日本各地を旅する男のブログ
 

旅する男たくまの旅の記録

現在地は、すでに訪れ た土地は、全ての 予定を完了した土地をで示していきます。

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【2013.10.11 Friday 】 author : スポンサードリンク
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「日本人」のあり方
最近、「日本人は素晴らしい!」という声が、海外のあちこちから聞こえてきます。
言われる側の日本人には、

「やっとわかってくれたの?」

「別に、ふつーにしてるだけなのに」

など、さまざまな反応がみられますが、気分を害している人はほとんどいないことでしょう。

私などは、日本の文化・伝統、日本人の気質にとても誇りをもっているので、
海外からの評価を受けて「それみたことか!」という気分でした。


みなさんはどうか分かりませんが、私の育ってきた環境はどうも欧米に対してコンプレックスをもつ雰囲気が蔓延していまして、留学生や帰国子女という肩書をもっているだけで「すごい」と評価されたり、英語の授業で「わかりません」と答えたら、欧米かぶれの先生に「アメリカでは『わかりません』なんていう生徒はいない」と説教されたり。
海外に滞在した経験の乏しい私などは、なんで海外に行ったことがないくらいでこんなに自分のことを情けなく思わないといけないんだろうと感じたものです。

しかし、いま、チャンスが来ています。
日本人が、もう一度日本人を見直し、自信を取り戻すチャンスが。
未曾有の災害から一丸となって復興していく中で、日本人の新たなアイデンティティが築き上げられていくことでしょう。


ところで、このような流れを歓迎する一方で、私には、ふたつの危惧があります。

ひとつは、日本人の自信が、「外国人よりも優れている」といった相対的な自信に陥ってしまうことです。
海外の日本人への評価は、「自分たちの国であれば暴動が起きているはずだ」といった形でなされています。
自国民と日本人を比較して、日本人を讃えてくれているわけです。
しかし、讃えられる私たち日本人が、外国人よりも優れていると考える必要はありません。
多少の強盗があっても暴動という程にはならない。これは日本人にとっては普通のこと。
これまで、「個性をつぶす」と酷評されていた全体主義的日本社会は、非常事態においてはこれほどの統制を発揮する側面をもっている、単純にそれだけのことなんだと思います。
海外からの賛辞で取り戻すべき日本人の自信は、海外より優れているという点ではなく、個人主義的な面で欧米より遅れているからといって、日本社会そのものが劣っているわけではないという点にあるのではないでしょうか。


いまひとつの危惧は、加熱する「日本人」というアイデンティティが、日本に住む個を抑制してしまいすぎることです。

日本社会が、その社会の一員に、「日本人」であることを強要してきたという歴史的事例は数多くあります。
現在も「日本人」の一員である琉球人やアイヌもその被害者と言えるでしょう。

「日本人」の強要による悲劇は、琉球やアイヌといった明らかに日本の外にいた民族に限らず、本土に住む日本人のなかでもありました。
有名な例を挙げれば、白虎隊の生き残り飯沼貞雄さんの件があります。

白虎隊は、ご存知のように、十代の若者で構成された会津藩の一部隊で、攻め寄せる明治新政府軍と戦いました。
健闘むなしく敗れた白虎隊は撤退するのですが、飯盛山ですでに城が落ちているのを目撃し、全員その場で自刃してしまいました。
飯沼さんは、喉を刺し気管に穴が開いたにも関わらず、奇跡的に救われた白虎隊の生き残りでした。

その後、白虎隊は、軍国主義に向かう日本において、藩のために命を捧げた忠臣、引いては「日本人」の鑑と讃えられるようになりました。
そのような時世の中、飯盛さんを非難する声が出てきます。
白虎隊の隊員がみな自刃して果てた中で、生き残った飯盛さんは卑怯者というレッテルを張られたのです。
当時の社会の「日本人」はこうあるべきという一般通念が、飯盛さんという個を迫害したのです。
過去記事「忠臣白虎隊」参照。)


近代の日本のこのような雰囲気は、現代でも失われていないと私は感じます。
海外の紛争地域で被害に遭った日本人に向けられる自己責任論、競技後のインタビューで執拗にみなに感謝する(させられる)アスリートたち。
近代日本にみられた社会と個人との距離感は、潜在的に今も残っているのではないでしょうか。

もちろん、こうした日本・日本人のあり方を一概に悪いとは言いません。
むしろ、私は、冒頭で述べたように、この全体主義的な性格こそが、日本が世界に誇る長所だと思っています。

大災害に立ち向かい一致団結する中で、恐らく日本人は、より全体主義的側面を強めていくでしょう。
個々が全体のために我を捨て貢献する社会、日本人であるからこそ築き上げれる素晴らしいものです。
あとは、その全体が、個人にどれだけ寛容でいられるかです。
飯盛さんのような被害者を二度と出さないためにも、より進化した日本的全体主義的社会が実現されることを願って止みません。
【2011.04.07 Thursday 11:50】 author : たくま
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海外から被災地へのメッセージ

遠く離れたヨーロッパでも、東北・関東を応援する声があります。

「フランス人からのメッセージ」
http://terre-ciel.jugem.jp/?eid=80

「欧州から呼びかける日本代表達」
http://terre-ciel.jugem.jp/?day=20110315


どちらもの記事も、在仏日本人takezoさんのブログ「スピリチュアルだがマテリアルな日々」のものです。

【2011.03.16 Wednesday 00:49】 author : たくま
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海外から被災地へのメッセージ

遠く離れたヨーロッパでも、関東・東北を応援する声があります。

「フランス人からのメッセージ」
http://terre-ciel.jugem.jp/?eid=80

「欧州から呼びかける日本代表達」
http://terre-ciel.jugem.jp/?day=20110315


どちらもの記事も、在仏日本人takezoさんのブログ「スピリチュアルだがマテリアルな日々」のものです。

【2011.03.16 Wednesday 00:49】 author : たくま
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被災した方へ ―阪神大震災の被災者から
以下コピ&ペーストしたものです

これを読んだかた、可能な限りコピーペーストで広めて下さい
一人でも二次的、人的被害者を減らして欲しいです。
場違いでごめんなさい。

寒いんで無理しないで、飲み物、食べ物の確保、休める場所を見つけて下さい!

阪神大震災では、偽の電気会社、ガス会社、警察などによる強盗、強姦が多かったそうです。女の子は気をつけて下さい。

お風呂に水を溜める。
災害用ダイヤル171。 警察を偽った詐欺電話注意。

ストッキングはできるだけ脱ぐ。火傷が広がるから。
ナプキンは良い止血帯になる。
ヒールは折っとく。

------------------------

・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。

・電話の使用は極力避けてください! 
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。

・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです

・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。

以上、一人でも多くの方が、コピーペーストで広めてくれることを願っています


通信各社の災害用伝言板

▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス

 iMenuトップの災害用伝言板リンクからアクセス。

 伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県。

 PCからメッセージを確認する場合は
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi

▼KDDIの災害用伝言板サービス
EZwebトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へアクセス。

 安否情報の確認は
http://dengon.ezweb.ne.jp

▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板

 Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス。

 安否情報の確認は
http://dengon.softbank.ne.jp/

▼NTT東日本

 災害用伝言ダイヤル「171」と災害用ブロードバンド伝言板「web171」。

▼ウィルコムの災害用伝言板

 ウィルコム端末からのアクセスは
http://dengon.clubh.ne.jp/

 他社携帯やPCからのアクセスは
http://dengon.willcom-inc.com/

▼イー・モバイルの災害用伝言板

 アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ。

 安否確認は
http://dengon.emnet.ne.jp/
【2011.03.12 Saturday 23:59】 author : たくま
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現代日本人は薄情?
 

100歳を越える老人で行方知れずの方が結構いらっしゃるようですね。
こんな状況を想像もしたことなかったので、ちょっとびっくりしています。

それにしても、ニュースをみるにつけ毎回耳に入るこの言葉。

「日本人は薄情になった」

そうなの〜?

「現代日本人薄情論」(←勝手に命名)は、老人行方不明事件の前から
ずっと言われてきていることですが、
私が全国各地の寺社史跡をめぐる旅をした感想は、

「どこの地域に行っても暖かい人はたくさんいるもんだ」

でしたけどね。本当に。
田舎はもちろん、東京のような都会でも、ずいぶんいろんな人に助けられました。


中でも一番びっくりしたのは、京都市の南西のはずれに鎮座する大原野神社を訪れたときです。


20060912_131709.jpg
【京都府 大原野神社 784年長岡に創建、850年現在地に遷座】


その日は雨模様で、私は濡れながら参拝していたのですが、
地元の方らしいおばさまが、すれ違いざまに

「傘を差し上げましょうか?」

とおっしゃるではないですか。
そして、私が答えるまもなく、おばさまは自分の傘をたたんで私に渡そうとするのです。

わたしゃぁ、この方は大原野神社の神様じゃないかと思いましたよ。いやほんと。
「たくまの旅日記:大原野神社 人心の荒廃を嘆いていい人」参照)


20060912_131711.jpg
【一本しかない傘を見知らぬ人間に差し出そうとしてくれた神様のようなおばさま】


私、このおばさまに出会って感じました。
日本人は薄情になったと思っていたけども、その前に、
自分はこのおばさまのように人に情けをかけているのだろうか?

答えはもちろん否。
私には日本人の心の荒廃を嘆く権利はありませんでした。
きっと今でも。


ところで、話を戻しますが、日本人、まだまだ全然いけてますよ。
フランス辺りに在住している日本人であれば、きっと私と同じように考えるはず(笑)

ですから、あまり不信感をつのらせるような発言を電波で流さないで欲しいと思います。



さて、それでもなお、「現代日本人薄情論」が流布するのには当然理由があるはずで、
その主なものとして挙げられるのが、「昔は隣近所で助け合っていた」というもの。

これをちょっと歴史的に考えてみると、昔の近所付き合いが濃かった大きな理由は、
地縁的なつながりが強かったということでしょうね。

江戸時代まで、ほとんどの人が生まれた村で一生を過ごしていました。
村のコミュニティは小さなものなので、どこで誰が何をしていたかなんて、
またたくまに村中に知れわたったと聞きます。
こんな社会ですと、近所との距離感が近くなるのも当然です。

「現代日本人薄情論」は、長い長い時間をかけて培われてきた日本人のコミュニティが、
近年になって崩れてきているということでしょう。


しかし、ちょっと待ってください。
地縁的つながりの強い社会は、本当に純粋に「昔は良かった」といえる様なことばかりなのでしょうか?

はっきり言って、私は嫌です。


狭い土地に縛られた社会は、そこだけのルールや価値観、常識を生み出し、
社会に属するすべての人にそれを押し付けます。
従わぬ者、なじまぬ者は変人のレッテルを貼られ、
「女は村の所有物」といったような偏った考えも、容易に正当化されてしまうのです。
自由もない、権利もない、プライバシーもない。

基本的人権の尊重という点では、今は、昔よりまちがいなく良くなっていると私は思います。


とは言え、たしかに、現代日本の個人主義的な考えが理想的とは思いません。
個の尊重と言いながら、結局、集団心理に身を委ね埋没する中途半端さは否めません。

それでもやはり、何もかも悪くなっている訳では絶対ない。


今求められていることは、「昔は良かった」と懐古主義に浸ることではなく、
現代的な個の尊重と伝統的な集団意識とを
うまく融合していく方向性を求めることではないでしょうか?


何か偉そうにあれこれ語ってしまいましたが、具体的にどうすべきなのか、
私に妙案があるわけではありません。

しかし、私は、私自身の課題として、まずは大原野神社のおばさまのように
スマートで情け深い人間を目指そうと思います。

【2010.08.06 Friday 22:42】 author : たくま
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日本の「武道」

昨日、例の相撲界の大麻問題にからんで、過去に活躍した三人の力士が出演して思いを語っていた。
その中のひとり、元小結龍虎の発した言葉がたくまのハートを捕らえた。

「相撲は武道であってスポーツではない。
最近の若い力士はよく自分のファンに『これからも応援よろしくお願いします』と言うでしょ?
お前は誰かに応援されないと頑張れないのか。」



・・・か、かっこいい。

勝ち負けに目的のすべてを置くのではなく、常に己を高めていく緊張感を持つこと。
敵に勝つのではなく、自分に克つこと。
うまく説明できないが、武道に「道」という字がわざわざ使われるゆえんは、
貪欲に自己研鑽を重ねる精神を重視しているからではなかろうか。

北京五輪で「日本の『柔道』を貫く」とか言いながら、
外国人と同様に勝ったとたん大はしゃぎしている日本人選手の姿に、
日本の「道」はもはや口だけのものになってきたと寂しい思いを抱いていたが、
まだまだ失ってしまったわけではないみたいだ。

いろいろ問題のあるらしい相撲界だが、これからも日本の大切な伝統を守りつないでいく存在であって欲しい。
【2008.09.11 Thursday 01:24】 author : たくま
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相撲界、大麻騒動 素晴らしき親

いや〜、またしても荒れてますね相撲界。
ロシア出身力士、二人とも大麻陽性反応が出てしまいました。
陰性であって欲しかった。

さて、この一連の騒動、力士がどうとか相撲協会の体制がどうとか、
様々な批判がメディアを通じて飛び交っていますが、
個人的に最も気になるのは、科学的データの扱われようです。

2力士の尿から大麻の陽性反応が出たのは科学的に真です。
しかし、科学のデータが客観的に示すのは、あくまで彼らの体内に大麻が入っていたということだけであって、その理由までは明らかにできていません。
つまり、彼らが故意に大麻を吸ったかどうかに関しては、推測の域を出ようがないのです。
極端な話、誰かの陰謀で、彼らも知らぬうちに大量の大麻を摂取させられていた可能性だってあるわけです。
それにも関わらず、彼らに対する今回の重い処分。

自分が今回の事件で強く思うのは、科学で何かを説明することは想像以上に難しいものだなということと、そんな曖昧さの残る科学に大きな権威を持たせているのは、人間の主観以外の何者でもないということです。

それにしても、非難ごうごうの大嶽親方、「親」として素晴らしい人だと思いました。
もし自分自身が親であったならば、子の罪の決定的証拠がない限り、
「やってない」という子の言葉を信じてあげるというのは、まさに親の鑑だと言えるのではないでしょうか。
例え社会を敵にまわし、非難され嫌がらせを受けようとも、
親である自分だけは子を信じてやる。かばってやる。護ってやる。
大嶽親方の生き様は日本の誇りじゃあないですか。
【2008.09.09 Tuesday 00:19】 author : たくま
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産地偽装?
先日、家の近くのスーパーで、梨が店頭に出されていた。
沖縄はなかなか雨も降らず暑い日が続くが、もうこんな季節感あふれるものが売られ始めていることに感心しつつ、商品のポップを見ると、そこにはこう書かれていた。

「豊水梨 福岡・熊本産」

ど、どっち?(--;

手にとって並べられている梨をよく見てみる。
一見、2種類ある気配はない。
それどころか、梨本体に貼られている小さなシールには、
驚くべき事実が記されていた。

「長崎県知事認定」

きゃ〜〜〜〜〜っ!!
【2008.09.01 Monday 18:06】 author : たくま
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心配性

先日、夜の国道を車で走っていたときの話し。
ふと歩道に目をやると、盲目の方が白杖をついて、ひとり歩いているではありませんか。

「こんな暗い夜に、大丈夫かな、あの人?」

闇においては最強の人に、無駄な心配をしたたくまでした。
【2008.08.01 Friday 22:06】 author : たくま
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ちょっぴり切ない事件
こないだちょっと切ない事件がありました。

今たくまが住むアパートは4階で、通路には各部屋の住人が自転車だったり植木だったりを思い思いに置いてあります。
たくまの部屋の前には、旅の相棒、東京や大阪や京都や長崎などを周るときに大活躍した
赤のかわいい折りたたみ式自転車を、鍵もかけずに置いてあったのですが・・・。


最近、このアパートに泥棒が入りました。
盗まれたのは、たくまと旅の苦楽を共にしたその折りたたみ式自転車

・・・

の隣にあった幼児用のキックボード。
ピンクに「プリキュア」の絵が描かれた三輪のやつ。




くっそおお〜〜〜〜!!
負けたのか!?
俺の相棒はあんな三輪車に負けたのか!!?



必ずや犯人を見つけて相棒に土下座させてやる。
差別、絶対、ユルサナイ。
【2008.07.13 Sunday 21:33】 author : たくま
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何かございましたら、下記のアドレスにご連絡ください。
amamiku@hotmail.com