日本各地を旅する男のブログ
 

旅する男たくまの旅の記録

現在地は、すでに訪れ た土地は、全ての 予定を完了した土地をで示していきます。

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【2013.10.11 Friday 】 author : スポンサードリンク
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食の北海道
北海道はとにかくご飯がおいしいです。
「おいしい」ってどのくらいおいしいかというと、ほか弁の弁当が沖縄のちょっとした有名店に匹敵します。(たくまの主観にもとづく)
ほか弁の鯖の味噌づけはうまかった。

小樽の寿司は回っててもなかなかいけます。自分が行った店は結構広くて、寿司と一緒に店の人がぐるぐる回っていたのが多少気になりましたが。急かされてるみたいで(^_^;)

あと、これはぜひともみなさんに紹介したいんですが、北海道札幌市に「福神丸」というお店があります。
人気メニューは海鮮丼と刺身定食。
自分は海鮮丼を食べたのですが、酢飯の上に7、8種類の魚貝類(ウニ、イクラを含む)がのっていてかなりおいしかったです。質・量を考えるとよその店では2000円くらいしそうなものですが、ココでは800円でした。
近い内に北海道に行かれる方はぜひ行ってみてください。
ちなみに、この店は埼玉の爆撃機が教えてくれました。ホントになんでも知ってるすごい人です。
【2005.10.24 Monday 23:50】 author : たくま
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北海道・東北の旅回顧録
しばらく旅がないので、先の北海道・東北の旅で印象的だったことをかいつまんでご紹介いたします。今日は第一回。


北海道・東北はとにかく虫が多い!

むこうで運転しているとやたらと虫が当たってきます。北海道は特にひどかった。
当たった虫はその衝撃で一瞬にして潰れてしまいます。時にはワイパーにトンボがはさまって死んでしまうことも。
そのため、車のフロントガラスは、一日走っていれば虫の体液でひどく汚れて視界がかなり悪くなります。
この体液がなかなか落ちないんですよね〜。ウォッシャーで洗うと余計に汚れを広げるだけです。

殺生ご法度の坊主なんかは、北海道で絶対車に乗っちゃだめですね。
もし、北海道でお坊さんドライバーをみかけたら、
「この破戒坊主!」
と戒めてあげましょう(笑)

あ〜神主でよかった♪
【2005.10.23 Sunday 22:58】 author : たくま
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北海道制覇!!
まる二週間。北海道での総走行距離2800キロ。
もう距離の感覚がまひしてます。2800って長いのやら短いのやら。目的地まであと100キロとか、今ではものすごく近く感じます。

函館から出発し、一周してみたことある景色がまた目に入ってきたときには「帰ってきた〜」という安堵感が湧き出てきました。でも、不思議と達成感はありません。自分の旅はまだまだこれからでありんす(`O´)

あ〜でも、今から北海道を離れるんですが、ちょっとさみしい(TзT)
【2005.10.13 Thursday 17:26】 author : たくま
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コンビニセイコマート

北海道で最も多いコンビニ、セイコマート。普通のコンビニなんですが、外の看板が気になりました。
ある日ビールを買いに行ったんですが、看板をちらっと見たら「酒」がない!?しかし、店内をのぞくとちゃんと置いてあります。「あれ?」と思い、もう一度看板を見上げるとちゃんと書いてあるじゃないですか!…でも、「WINE(ワイン)」?そりゃワインも置いてあったけど…
英語はあまり詳しくないんですが、「WINE」ってアルコール全般を意味するんですかね?日本において「酒」がアルコール全般と、狭義には日本酒のみを意味するように
(どうなの?埼玉のバイリンガル)

それにしても、「酒」という言葉にも歴史があっておもしろいです。
琉球王国では「酒」=「泡盛」でした。つまり、今でこそ沖縄県内でも「泡盛、シマ酒」と呼ばれる泡盛も、琉球王国時代にはわざわざ「泡盛」とは言わないんですよね。「お酒」で泡盛のことなんです。
いつから沖縄において「酒」=「泡盛」でなくなったのでしょうか?日本の一県になって日本酒が意識されだして変わってきたのでしょうが。
【2005.10.13 Thursday 17:24】 author : たくま
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松前市の夏祭り

これは松前市の夏祭りの宣伝ポスターです。
松前市は、江戸時代、北海道唯一の藩、松前藩があった場所で近世の歴史が深いところです。
松前市には、さらに、津軽海峡をのぞむきれいな海水浴場があり、先の歴史と共に夏祭りの二本柱としてアピールされています。

このポスターの意味がお分かりいただけたでしょうか。「歴史」と「海」です。
キャッチフレーズは、
「この夏 − 今と昔の香りただよう城下町」

そのまんまと言えばそうなんですが、なにかものすごくインパクトありませんか?(笑)
【2005.10.13 Thursday 17:24】 author : たくま
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交通整理
今たまたまなのかいつもなのかはわかりませんが、北海道はとても道路工事が多いです。
そして、北海道の交通整理は大変上手です。動きがきびきびしていてとてもわかりやすい。赤と白の旗を豪快に振る様はかっこいいとさえ思います。
沖縄の交通整理なんか、行っていいのかどうかさえわかんない時があるもんな。

これまでたくさんの交通整理を見て、かっこいい交通整理の動きをかなり研究しました。いつかどこかで試してみたいものです。
【2005.10.12 Wednesday 21:45】 author : たくま
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ガソリンスタンドにて
道北のガソリンは、北海道の中ではもっとも高かったです。平均137円くらい。
昨日今日と札幌、小樽に行きましたが、この辺りは110円代がほとんどでした。
それで気を抜いた自分が悪かったのです…

たまたま入ったガソリンスタンドが値段を書いてなくて、領収書をみたら128円でした(T_T) すぐ隣のガソリンスタンドは117円だったんですよ!?
今、小樽で1番高かったかも知れません。どうよ、この俺のひきのつよさ(TзT)
ウインカー出してスタンドに入ろうとしたときにおっちゃんが一瞬
「え?うちにくるの!?」
って顔したんだよな。
入ったらもう出ていく勇気がありませんでした。

しかも、給油終わって出て行こうとしたら、若い小鹿のようなお兄さんが
「旅ですか?」
と聞いてきて、「はい」って答えたら
「岡山はどんなとこですか?」
「僕北海道からでたことないんですよ」
「最近北海道警察多いんですよ」
などなど、自分がエンジンかけて出ていこうとしてるのにずっと話しかけてくるんです。急いでなければもう少し話しててもよかったのですが…
もしかして、新手のサービスだった?(-.-;)
【2005.10.12 Wednesday 21:45】 author : たくま
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妙な像

どうですか、みなさん。この像?
とても奇抜で(怪しくて)芸術的な(不気味な)作品でしょう?頭の丸みがなんとも優しい(やらしい)じゃあないですか!

この像は、小樽市の忍路(おじょろ)という田舎で見つけました。
この村は、縄文時代の墓と思われる環状列石(ストーンサークル)が有名で、この像はそれをイメージして作られたものと考えられます。真ん中に石柱を立てその周りに円形状に石を敷き詰めたストーンサークルをかたどり、石柱には縄文人の顔を書き込んだ、という訳ですな。
それにしてもよく考えたものだ(-.-;)


普段自分たちがあちこちで目にする歴史に関係した像、これが意外とよく考えられています。(全部とはいいませんが)
沖縄は伊是名島(いぜな)の琉球王国の王様の像などは、服装、身長、骨格、年齢、像の向き、手にしている船の櫂(オール)など、すべて歴史考証して作られたそうです。身長などは、骨からわかる当時の成人男性の平均身長とかを元にしているんでしょうね。

みなさんも、像などを見る時に、なぜその場所にそんな形であるのかと考えてみてください。
像という無機的なものから、それを作った人たちの血と汗の営みが見えてくるかも知れませんよ?
【2005.10.12 Wednesday 20:53】 author : たくま
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その他の雑酒
今日ドラフトワン買って飲みました。こんなせこいビールまがいの酒わざわざ買って飲むか!…と思っていたのですが…
たった数十円が骨身にしみる今日このごろです。

くそ〜、意外と飲めるぜ
【2005.10.11 Tuesday 22:15】 author : たくま
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神主もいろいろ
一般に、外見よりは中身が大事であるとはよく言われますが、外見やステータスで人を判断してしまうことがあるのもまた事実です。
外見、ステータスで判断できるのは、よくも悪くも、人にはそれぞれ固定観念があるからでしょう。

茶髪と言えばヤンキー、旅人と言えばいい加減、神主と言えば清廉潔白、などなど。
でも、茶髪のやつが神主だったり神主がふらふらと旅をすることだってあるわけじゃあないですか!(ちょっと興奮気味に)

結局、言いたいのは、一言「神主」、「茶髪」と言っても、その中身はいろいろだってことです。
有資格者なら一度も仕事をしたことがなくても神主なのか?無資格だけど仕事はモグリでやっている人は?

こういった視点は、実は、歴史においても非常に大事だったりします。
例えば、「日本史」といった時に、アイヌの歴史は日本史なのか?琉球王国の歴史は?かつて日本領だった台湾の歴史は?
「日本史」って、実はその定義はけっこうあやふやな部分があるのです。


歴史の旅なのに歴史の話しが全然出ないといわれないよう、やや強引に歴史に結び付けたたくまくんでした。
【2005.10.11 Tuesday 22:09】 author : たくま
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